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ウクレレのあれこれ/あの高木ブーさんの指導であなたもウクレレが楽しくマスターできます

高木ブーのウクレレ講座

高木ブーのウクレレ講座HEADLINE

ウクレレ

ウクレレのあれこれ


■ウクレレに使用される材

コア:ウクレレといえば『コア』というのが一般的なイメージです。その美しい木目と軽やかな澄んだ音色は、いつまでも飽きがきません。「カーリー・コア」と呼ばれる美しいコア材は高級で人気があります。

マホガニー:ギターにもよく使用される材で、マーティン社のウクレレに多く使用されているようです。
オール・マホガニーの乾いたサウンドは大きな魅力です。

スプルース:ギターの表板にも多く使用されている柔らかい材で、明るく倍音の多い音色が特徴です。
ウクレレでも表板のみに使用されることが多く、白っぽいルックスですぐに見分けられます。

ローズ・ウッド:ギターのサイド(側板)&バック(裏板)に多く使われている硬い材で、“ハカランダ”(ブラジリアン・ローズウッド)という、高級材の物も人気です。音色はコアなどに比べるとウエットで艶やかな感じです。


■ウクレレの弦

ウクレレにはクラッシック・ギターと同じナイロン製のガット弦が使用されています。
セットで売っていますので、弦交換の際にはセットで購入して4本とも交換するようにしましょう。
また、4弦をクラシック・ギター弦の4弦(巻き弦)に張り替えて、1オクターブ下げる『Low-G』チューニングも一般的です。ソロ・ウクレレなどでは『Low-G』チューニングでアレンジされている曲も多いようです。『Low-G』チューニング用に4弦に巻き弦を使用すると、もともとの弦よりもかなり太くなりますので、ナットとサドルの溝を少し広げる加工が必要になります。




高木ブーのウクレレ通信講座


ザ・ドリフターズで活躍!

ウクレレ奏者としても大人気の高木ブーさんの指導で、あなたもウクレレが楽しくマスターできます。

わかりやすいテキストと実演指導したビデオで、ウクレレのいろはを高木ブー先生が丁寧に指導。




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